Sun xVM VirtualBoxをインストールしてみました(^^;A その4
Posted on | 12月 7, 2008 | No Comments
こんなに画面があったか???でも進めていくことにはあまり考えないでもできるほどですよ。
「設定」をクリックします。
「設定」をクリックします。いろいろな調整ができます。とりあえず調整部分を列記します。
- ビデオメモリ-32MB~128MB
- ハードディスク-S-ATAを搭載してる場合は「SATAコントローラーを有効」にチェック
- CD/DVD-ROM-「CD/DVDドライブのマウント」にチェック(これがないとCDインストールができません)
- フロッピー-ご自由に。
- オーディオ-「オーディオを有効にする」にチェック。その後に
- 「ホストオーディオドライバ」で「Windows DirectSound」を選択
- 「オーディオコントローラー」で「ICH AC97を選択
- ネットワーク-アダプターがゲストOSにデフォルトで対応している物を選択。私は「Intel Pro1000 MT Desktop」を選択。他はさわりません。
- シリアルポート-いらん
- USB-「USBコントローラーを有効にする」にチェック。「USB2.0・・・」にもチェック。
これで「OK」をクリックします。これで準備が整いました。ちなみに次からゲストOSをインストールしますが、うまくいかない場合はこの画面に戻って上記を設定し直すことができます。あたかももう一台の全く別のマシンが入っているイメージです。
というのも、もともとのOS(ホストOSといいます)はWindowsXP Pro Sp3で、Dell Precision370を使っています。なにもこいつのマザーボードは何?とかグラフィックボードはこれ!とかの情報の必要性は全くありません。この設定画面で「擬似的に」組み込んでいく程度でしか「部品を選ぶ」事ができないので、逆にシンプルなシステムになってとても勉強になります。
さていよいよゲストOSインストールを始めます。
先にFedraCore8のインストールディスクを作っておきました。(これについては詳しいサイトをご参照ください)こいつを普通のドライブに投入します。すかさず「起動」をクリックすると別窓が起動してインストールが始まります。
あとはそのOSのインストール指示に従うだけです。
この作業をするといくつものOSをインストールすることができますので、ローカル環境での実験などには結構使えると思います。
注意する点。
ゲストOSの中をクリックするとその中に入ってしまいます。実はそこからホストOSに出てくるのが大変!カーソルを取られてしまって元々の他の作業ができないんです!
というのは嘘で、簡単に出てくることができます。ゲストOS画面の右下にも書いてあるんですが、キーボードの右側Ctrlをちょんと押すとホスト側に戻ります。ゲスト側に入る際には、ゲストOS画面をクリックすればOKです。実は結構はまった点でした。
こんな感じでお役に立てましたでしょうか。違う点やお気づきの点などございましたらコメントなどいただきたいと思います。早速修正します!
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