やっとデータベース移行完了。
Posted on | 9月 26, 2008 | No Comments
webサーバーお引っ越しのため、しばらく更新しておりませんでした。
ドメインの移行そのものも実は大変苦労しまして、こりゃ実力不足の知識不足。大反省とともに、もう一度DNS関係を紐解いている次第です。
サーバーそのもののお引っ越しは後日記載したいと思います。今回はWordpressのデータベース移行について。
旧サーバーはhetemlを使っておりました。MySQLのバージョンは4.0.25。新サーバーはLHX。MySQLのバージョンは5.0.22。Wordpressはどちらも2.6.1。これを前提でお話を進めます。
何が問題になったか。吸い上げた際の文字化け。それはそれはひどい状態でした。ログインさえもままならない。しかもドメインはそのまま、ディレクトリーもそのままにするつもりですので、うまくいかない場合の確認作業でも数日を要します。結局は無駄足なんですが。
- まずはデータベースの吐き出し。データベースの管理画面はどちらもphpMyAdmin。データベースの中に入り、テーブルが並んだ画面で「エクスポート」。
- 「エクスポート」の欄で、wordpressに必要なテーブルを選択。複数選択ができます。
- 「オプション」欄で、「DROP TABLEを追加」にチェック、「完全なINSERT文を作成する」にチェック、「ファイルに保存する」にチェックをそれぞれ入れます。
- 「実行する」をクリックすると、ダウンロードされてきます。私はデスクトップに○○○.sqlというファイルになりました。データベース名になるようです。
- 新しいwebサーバーでwordpressを新規インストール。この際に、旧サーバーでインストールしていたデータベースのprefixを変更しました。(変更しないと大変なことになりまして・・・。)
- 新サーバーのデータベースの管理画面に入ります。当然、新規インストールしたテーブルが並んでいます。
- 「インポート」をクリック。
- 「参照」をクリックしてファイルを選択。先ほどの○○○.sqlですね。
- ファイルの文字セットは「utf8」のまま。
- 「インポート済みファイルの書式」はSQLです。
- そのまま「実行をクリック」。ちょっと時間がかかりますが、完了メッセージが出るまで待ちます。
- wordpressインストールディレクトリ/wp-config.phpのみをダウンロード。先に名前を変更してもしもの時に備えます。
- wp-config.phpをテキストエディタなどで開きます。データベースのプレフィクスの部分を、旧サーバーの時のものに変更します。
- データベースのキャラクターセットを「UTF8」からEUC-JPに変更します。
- 保存の上、上書きアップロード。
- これで管理画面のみ入れるようになりました。表のページは、見事なまでに真っ白。タグもなにも吐き出してません。ちなみに旧サーバーでのアカウントで入れるようになります。ですので、新サーバーと旧サーバーのアカウントやパスワードは一緒の方が混乱がないかと思います。
- テーマを適当に選択。決定して再度表画面を表示。データが戻ったのを、選択テーマとともに確認できました。
ここまでくるのにまるまる1週間。おまえはなにをやっとんじゃ~と、自分につっこみを入れてます。
他のサイトさんなどを参考にさせていただきましたが、わかる情報といえば結局はキャラクターセットの選択違いによる文字化けをいかに正しく整えるかと言うこと。操作そのものは単純なので、まさにこれだけが問題です。
ここまでに何を行ったか。それこそデータベースをエクスポートしたりインポートする際にファイルの文字セットをいろいろ組み合わせたり、wordpressのプラグインを入れてみたり。一番役に立たなかったのがプラグイン。吐き出すのみで、吸い上げが全くできない。あきれかえってプラグインは即削除です。作成に関わった方、ごめんなさい。
さてこれから息子のブログをひっこしするか。これはもう一つ違うもので、旧サーバーのwordpressのバージョンが2.2.1。結局データベースの引っ越しさえすればできると考えて、同じ手段でやってみます。
ちなみにMTは削除しました。あれ、どうしても好きになれないです。使ってらっしゃる方はすばらしいと思う。
Tags: DNS > LHX > LI > MySQL4 > MySQL5 > NS > wordpress > アップロード > キャラクターセット > サーバー > テーマ > デスクトップ > パスワード > プラグイン > 引っ越し > 文字化け
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